赤ちゃんモデル事務所の選び方!失敗しない3つの見るべきポイント

赤ちゃんモデル事務所の選び方!失敗しない3つの見るべきポイント
「やっぱりオムツCMとか?」ママの野望は膨らむばかり。
読者モデルでたくさんお仕事をいただいて、雑誌に何回も掲載されていると「オムツのモデルにもなれちゃうんじゃない?」なんて野望が膨らんできます。しかし読者モデルは、雑誌の中でのモデルだけ。広告やCMなどの仕事はやっぱり“事務所”というヤツに登録しなきゃいけないらしいということに気づきました。

 

赤ちゃんモデル事務所ってどんなところがあるの?

一番身近なのが、赤ちゃん雑誌やサイトに広告を出している大手、テアトルアカデミーでしょうか。あとはセントラル子供タレントなど。
我が子も早速、テアトルアカデミーに応募しました。するとすぐに一時選考通過の書類が!
「やっぱりうちの子はプロが認めるくらいカワイイんだわ」なんて喜び浮かれて二次選考を受けようとしたらビックリ! 登録諸費用の合計が20万円以上!?悪徳!?ボッタくり!?と猜疑心が膨らみ、もりあがった気分は一気にしぼんでしまいました。
 それからは、ネットで細かい情報を拾い集め、クレヨン、キャストネットキッズ等を探し出しました。

 

登録費用が高い事務所は悪徳か?

赤ちゃんモデル悪徳事務所
私の場合は、初期費用にすっかりビビってしまい、できるだけ費用がかからない事務所を探したというのが正直なところです。
しかし、お仕事をやってみると、費用がかかる事務所=悪徳とは言えないと思います。
登録費用1年間で1万円という赤ちゃんモデル事務所でも、本当に登録費用のみでそれ以外の費用は全くかからない場合もあります。

 

テアトルアカデミーでは20万円以上かかったりします。しかし、安い事務所では、テアトルアカデミーが宣伝しているような、赤ちゃんのレッスン、親のオーディション練習等のフォローは一切なし。
オーディションや本番でもマネージャーの付き添いもなく全部自分、プロフィール写真も自分で撮らなければいけない
(希望すれば撮ってもらえますが登録料とは別料金)

 

我が家の場合は、私の趣味が写真撮影だったこともあり、プロフィール写真も自分で撮影しました。
レッスン等のフォローがなくても、結果的にはなんとかなり、実際お仕事もたくさんいただけました。
しかし万人にオススメかというとどうでしょう?

 

大手の事務所はいたれりつくせり

赤ちゃんモデル大手事務所について
どんなお仕事もまずは写真選考が基本なので、プロフィール写真はプロにとっていただいた方が絶対に綺麗に撮れます。
ママが緊張しやすい方や、しっかり準備したい方はオーディションの練習があるとありがたいですよね。
さらにオーディションや本番にマネージャーさんが来てくれたらとても心強いと思います。
赤ちゃんのレッスンには専用の教師がつき、幼児教室のようなレッスンも受けられますし、マネージャーさんの人件費などを考えれば、決して高額=悪徳ということにはならないでしょう。

 

大手事務所は仕事もたくさん、だけどライバルもいっぱい

大手の事務所は、東京以外にも支社があり、全国から登録できるのも強みですね。
営業力も大変強いので、テレビのエキストラなどで現場経験を踏むこともできるようです。
お仕事の現場では、テアトルアカデミーやセントラル子供タレントの事務所の子が多い印象。

 

大手事務所で一つ難点があるとすれば、それは登録している赤ちゃんも多いので、事務所内選考があるということ。
実際大手事務所に所属していた方が「オーディション案内が来て、エントリーしても事務所内選考を通るのが大変」と言っていました。
小さな事務所は受ける仕事数は少ないけれど、事務所内選考は無いも同然なので、オーディションに行ける率は高いかもしれません。
やはり事務所の規模も一長一短といえるでしょう。

 

楽しんで活動できる事務所を選ぼう

赤ちゃんモデル事務所の選び方
費用はかかるけれど、いたれりつくせりの大手事務所にするか、安くて気軽に始められるけれども、フォローは少ない小さな事務所にするか、それは親御さんの価値観できめましょう。
どの赤ちゃんモデル子役事務所も電話で問い合わせれば、ネットに掲載されていない費用やサービスも教えてくれます(教えてくれないような事務所には登録しないほうがいいはず)

 

事務所に応募すると「厳正な審査の上、通過されました」などと誇張して結果報告されることもありますが、赤ちゃんの場合ほとんどが通過できるそうです。

 

だから、登録できた=プロに認められたとは限りません。
仕事をもらえるかは赤ちゃんの容姿や事務所の規模に関係なく最終的には「ご縁」だと思います。

 

楽しむはずで登録したのに「こんなはずじゃなかった!」と後悔したくはないですよね。
できるだけ事前にリサーチして、サービスと金額のバランスをよく考え、無理せず、楽しんで活動できる事務所を選んでください。